メディカルカフェの音響サポートをしています


コーヒーを飲みながら、気軽に医療の専門家とお話ができる「メディカルカフェ」を札幌医科大学、北海道医療大学の2つの大学の学生が一緒に開催しています。

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2008/8/10「脳が傷つくとどうなる―脳のなかの役割分担」


8・9月で合計5回の開催で、ポスターのデザインから、当日の会場づくり、司会進行などは、すべて学生が手がけています。
コミュニティ工房は、このイベントの音響サポートをしています。

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2008/8/10「あなたの食事、大丈夫?―正しい食中毒予防法」


学生のみなさんが、
専門家の話をわかりやすく伝えるには?
参加者がお話を聞きやすい環境は?など
たくさんのことに配慮しながら作り上げているイベントです。

2008.9.7 2008.9.7
2008/9/7「健康な毎日を過ごすために―食事と運動による正しい予防医学」


今後の予定は
9月11日(木)18:00~19:30「うつ病の予防を考える―最近増えているといわれているうつ病」
9月20日(土)14:00~15:30「いい死の迎え方 いい生き方―個人に合わせた終末期ケア」
です。

ぜひお出かけ下さい。

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コーステップ4期目始まっています(Eラーニング撮影風景)


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5月から北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(通称コーステップ)の4期目の講座が始まっています。工房では今期も、ラジオ番組制作実習のディレクター・ミキサー操作・番組の編集業務などを行なっています。また、毎月行なわれる「サイエンスカフェ」の音響と収録音声の編集、インターネットを通じての受講システム「Eラーニング」の授業撮影も行なっています。

「Eラーニング」の撮影業務には、5月から新人スタッフも加わりました。

パソコン2台とビデオカメラ、音響機器を接続する、少し複雑なシステムです。月3回の授業の中で、順調に操作を覚えました。

ラジオ実習で制作されている子供向けラジオ番組「かがく探検隊コーステップ」は、三角山放送局で毎月第2金曜17:00~17:30に放送されています。インターネットでもこのページから聴くことができます。






映像ワークショップを行いました


2/3(日)、Sunday Workshop映像編「マチを歩く・まちヲ撮ル」Vol.1を行いました。

このワークショップは、大阪のremo(NPO記録と表現とメディアのための組織)
4年程実施している「remoscope(レモスコープ)」というプログラムで、
最近ではリュミエールビデオという名前で世界中に広まっているそうです。
札幌では初めての開催でした。


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はじめに、100年前に世界で初めて上映されたリュミエール兄弟の作品や
ほかのレモスコープのワークショップで作られた作品を見ました。

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カメラと三脚を持って街へ出ました。
狸小路と南3条界隈を歩きながらの撮影です。
時おり雪もちらつきましたが、天気も良く、最高気温も0度まで上がり、
ここ数日の中では暖かい日でした。

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撮影後は、1本の作品を真剣に選び(↑)上映会をしました。
最後は、感想を言い合いながら鍋をして楽しみました。

感想の一部です。
  ・趣味になりそうなほど面白かった。 街を歩くのが楽しくなりそう。
  ・ビデオカメラが欲しくなった。
  ・他の人との視点の違いを感じた。
  ・普段のTV番組では誰もが同じ情報を受け取る映像が作られていることに気づいた。
  ・映像の原点に戻って撮影することで新鮮に感じた。
  ・同じ時間に街中でたくさんのことが起きているという当然のことを改めて感じて驚いた。
  ・映像を見ながらストーリーを構築することで脳内がリフレッシュできた。

撮影された作品の一部は、まもなくみなさんネットで公開します。
いつもと違う視点から見た札幌の風景をお楽しみ下さい。

次回のワークショップは春に開催予定です。日程は、決まり次第工房トップページでお知らせします。
次回もたくさんの参加をお待ちしています。








デジタル化への道 vol.2


2008年最初の放送は1月13日でした。
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うっすら雪が積もる二風谷に、記念すべき日がやってきました。

デジタル録音機(mp3レコーダー)導入です。
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先月は工房所有のレコーダーで様子を見ましたが、
放送後の録音データをやりとりする過程で
音質・スピード両方の面でスタッフやリスナーに好評でした。
そこで、赤いピッカピカのレコーダーがやってきたというわけです。
そしてもう一つ。
ダビングプロジェクト完了!
CDs

2004年の第43回から先月の第80回までの番組をCDにしました!
CDは2月下旬に平取町立図書館に納品され、誰でも聞くことができます。
(ちなみに42回放送分まではカセットテープで聞くことができます)

さて放送終了後。
録音された番組はSDカードに記録され、データはそのままインターネットで・・・
とは行かないのが二風谷のデジタルデバイド(情報格差)。
前回のレポート参照
SDカードを取り出し大事に懐に入れ、札幌へ帰る道すがらスタッフは思うのでした。
ピパウシ完全デジタル化にはまだ遠い、解決策を練らねば、と。

さあ、デジタル化への道はいつまで続く・・・
次回をお楽しみに。
※今月の放送はここで聞けます。






苗穂本町地区センターパソコン教室


11/19から12/3の飛び飛びの日程の中、6日間のパソコン講座が、無事終了しました。
今回は、午前の時間が初級ステップアップ、午後からエクセル初心者の開催でした

初級ステップアップは、16名の参加で、わいわいとすすみました。皆さんとっても熱心で、楽しい講座でした。


午後からのエクセルは、8名定員。
アシスタントがつかない形でしたので、少人数の募集になり、受付募集時に定員を超していたため、抽選の結果当選された方たちです。
少人数ならではで、みなさん和気藹々で楽しんでいらっしいました。


苗穂地区センターの今年度でのパソコン講座は、今回で終了しました。
がほかにも、講座があります。
興味のある方は、苗穂本町地区センターのページへ


今日はラジオ番組2本録り!


CoSTEPが制作し、三角山放送局で放送している「かがく探検隊コーステップ」
の収録は土曜日の実習の時間におこなわれます。さっぽろ村コミュニティ工房から
もスタッフ1~2名が参加して、スタジオのミキサー操作やタイムキープなどのAD
業務をしています。
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さて、11月10日(土)は、2本まとめての収録でした。小学生リポーターが北大の
研究室を訪問して先生にインタビューするコーナーや、道外で科学に関係する仕事
をしている人に電話で話をきくコーナーなど盛りだくさんの30分番組です。

番組のパーソナリティーはコーステップの受講生二人がつとめます。科学のことを
わかりやすく伝える使命をもっているので、事前にたくさんの準備をして言い回しを
工夫したりするのですが、息を合わせるのがなかなか大変。1本の番組を収録する
のに1時間半近くかかります。

録音した音声ファイルのデータを持ち帰り、音声編集ソフトで編集し、放送日に間に
合うように三角山放送局へ発送するまでが私たちの仕事です。
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デジタル化への道


毎月1回放送しているFMピパウシを聴く方法は4つ。
1.放送日に二風谷に行ってスタジオ周辺でFM76.1MHzのラジオで聴く
2.同時生放送をしているFMわぃわぃ(神戸)の放送(またはそのインターネット
 放送)で聴く
3.録音を一週遅れで放送しているFMウィング(帯広)の放送を聴く
4.FMピパウシのサイトからアーカイブをダウンロードして聴く

さっぽろ村コミュニティ工房でお手伝いしているのは、1.の生放送の
技術(ミキサー操作)と、2.の中継回線(ISDN回線利用)をつないで
送り出しをする作業などです。3.と4.については、その場でMDに
録音したものを郵送して利用してもらっていたのですが、今月から
そうした過程がデジタル化になりました。

その日のうちにデータをインターネットでやりとりすることが可能になり、
ダビングによる音質の劣化もなくなります。

とはいえ、二風谷には未だ光はおろかADSLも通っていないため、
音声ファイルのアップロード作業は札幌に持ち帰らねばなりません。
デジタルデバイド(情報格差)は思わぬところで顔を出すものです。

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活動に活かすExcel


9/7~10/5の日程の毎週金曜夜、エルプラザにて「エクセル講座」がありました。
こちらも今日が最終回でした。
19名の方が参加され、いろいろな団体で活動されている方が、ほとんどでした。
最後に質問の時間を設けたところ、みなさん的を得た質問で、みなさんの意欲を感じました。
写真を掲載したかったのですが、すっかり取り忘れてしまい・・・
でも、楽しい講座でした。(^^♪


苗穂本町地区センター初心者講座


9/25から10/5の飛び飛びの日程の中、6日間のパソコン初心者講座が、今日無事終了しました。

今回は、少人数で6名の生徒さんでした。
今回の講座は、7月に行われた内容と同じく、「初めて電源から入れる」からの内容。

少人数ならではで、みなさん和気藹々で楽しんでいらっしいます。

次回の講座予定は、11/19から始まる初級ステップアップ講座です。内容は、7月末に行われたものと同様になります。
興味のある方は、苗穂本町地区センターのページへ


韓国の「市民メディア」の話を聞き、韓国料理を食べました


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 8月26日(日)、市民メディアサロン第3弾を開催しました。タイトルは「アニョハセヨ!韓国文化~「市民メディア」を学び「食」を楽しむ~」。北海道大学大学院の玄武岩(ひょん・むあん)さんに、これまでの韓国のメディアと政治の関係、その後市民が作ったパブリックアクセスチャンネルの内容や制度のお話などを聞きました。

 その後、キムチやチヂミなどの韓国料理を食べながらの交流会では、「韓国のことはドラマなどで身近に感じていたが、知らないことも多かった」という感想や、「韓国人と日本人の違いとは」という質問に「韓国人は一人で食事をすることが少ない」という答えに驚きの声や、さらに質問が飛び交い、話は楽しく続きました。「韓国人の政治への関心の高さ、インターネットやメディアを活用し若い世代も一緒に加わって行う民主化運動を参考にしたい」という感想には頷く人も多くいました。
 15人ほどの参加者は学生や教員、市民活動をする方、韓国に関心のある方などさまざまでしたが、いろいろな視点で日本と韓国の違いを考え、語り合うことができました。お隣の国韓国の文化に密接に触れ、市民メディアができることの可能性を考えた夏の夜でした。