2/3(日)、Sunday Workshop映像編「マチを歩く・まちヲ撮ル」Vol.1を行いました。
このワークショップは、大阪の
remo(NPO記録と表現とメディアのための組織)で
4年程実施している
「remoscope(レモスコープ)」というプログラムで、
最近ではリュミエールビデオという名前で世界中に広まっているそうです。
札幌では初めての開催でした。

はじめに、100年前に世界で初めて上映されたリュミエール兄弟の作品や
ほかのレモスコープのワークショップで作られた作品を見ました。

カメラと三脚を持って街へ出ました。
狸小路と南3条界隈を歩きながらの撮影です。
時おり雪もちらつきましたが、天気も良く、最高気温も0度まで上がり、
ここ数日の中では暖かい日でした。

撮影後は、1本の作品を真剣に選び(↑)上映会をしました。
最後は、感想を言い合いながら鍋をして楽しみました。
感想の一部です。
・趣味になりそうなほど面白かった。 街を歩くのが楽しくなりそう。
・ビデオカメラが欲しくなった。
・他の人との視点の違いを感じた。
・普段のTV番組では誰もが同じ情報を受け取る映像が作られていることに気づいた。
・映像の原点に戻って撮影することで新鮮に感じた。
・同じ時間に街中でたくさんのことが起きているという当然のことを改めて感じて驚いた。
・映像を見ながらストーリーを構築することで脳内がリフレッシュできた。
撮影された作品の一部は、まもなく
みなさんネットで公開します。
いつもと違う視点から見た札幌の風景をお楽しみ下さい。
次回のワークショップは春に開催予定です。日程は、決まり次第
工房トップページでお知らせします。
次回もたくさんの参加をお待ちしています。
| 2008.02.13 | Posted by
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8月26日(日)、市民メディアサロン第3弾を開催しました。タイトルは「アニョハセヨ!韓国文化~「市民メディア」を学び「食」を楽しむ~」。北海道大学大学院の玄武岩(ひょん・むあん)さんに、これまでの韓国のメディアと政治の関係、その後市民が作ったパブリックアクセスチャンネルの内容や制度のお話などを聞きました。
その後、キムチやチヂミなどの韓国料理を食べながらの交流会では、「韓国のことはドラマなどで身近に感じていたが、知らないことも多かった」という感想や、「韓国人と日本人の違いとは」という質問に「韓国人は一人で食事をすることが少ない」という答えに驚きの声や、さらに質問が飛び交い、話は楽しく続きました。「韓国人の政治への関心の高さ、インターネットやメディアを活用し若い世代も一緒に加わって行う民主化運動を参考にしたい」という感想には頷く人も多くいました。
15人ほどの参加者は学生や教員、市民活動をする方、韓国に関心のある方などさまざまでしたが、いろいろな視点で日本と韓国の違いを考え、語り合うことができました。お隣の国韓国の文化に密接に触れ、市民メディアができることの可能性を考えた夏の夜でした。
| 2007.08.31 | Posted by
staff
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市民メディアサロン | |
7月20日(金)、市民メディアサロン2007第2弾を開催しました。タイトルは、「CREATIVE CAFÉ@ATTIC~札幌クリエイターのメディアづくり~」。ギャラリー運営、フリーペーパー編集、webマガジン制作、映画監督、イベント企画などをそれぞれに行なっている5人のクリエイターをゲストに迎え、23人の参加者で話を聞きました。
ゲストのみなさんは、活動を始めるきっかけや、現在までの経緯などを、率直に楽しく語ってくださいました。「企画をしたり、ものをつくるには、勢いやモチベーションが大切」というみなさんの話に会場全体がうなずき、「でも、やはり悩んだり、失敗を重ねて今に至る」という具体的な実体験話には、笑いも起きました。
参加者には、実際に映像や音声・その他の企画や制作などを行なっている方、これから始めようとしている方がほとんどで、「ものづくりの時に気をつけることを具体的に教えて」など、するどい質問が飛び交っていました。
| 2007.08.03 | Posted by
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6月16日(土)、市民メディアサロン2007第1弾を開催しました。テーマは、「心にズシッ!とくるメディア~市民メディアの視点を考える~」。プリズムTV、湘南TV、OurPlanet-TVのサイトからそれぞれ特徴的な作品数点をあらかじめ選び、18人の参加者で鑑賞しました。
プリズムTV(熊本県)には住民ディレクターが制作した人のぬくもりが伝わるあたたかい作品が多く、湘南TV(神奈川県)には社会派の重いテーマに挑んだ力作が並びます。OurPlanet-TV(東京都)は、全般的に内容・技術ともに完成度が高く、プロが制作した作品も見られます。
この日のサロンの参加者の多くは、実際に映像作品づくりに挑戦しているせいか、作品づくりの視点やプロセスについてヒントを得たり、身近な題材で発信することのおもしろさに気づいたりしたようです。また、扱われているテーマの重さに圧倒された様子の人も多かったです。
| 2007.06.29 | Posted by
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