コーステップ4期目始まっています(Eラーニング撮影風景)


staff   e-learning

5月から北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(通称コーステップ)の4期目の講座が始まっています。工房では今期も、ラジオ番組制作実習のディレクター・ミキサー操作・番組の編集業務などを行なっています。また、毎月行なわれる「サイエンスカフェ」の音響と収録音声の編集、インターネットを通じての受講システム「Eラーニング」の授業撮影も行なっています。

「Eラーニング」の撮影業務には、5月から新人スタッフも加わりました。

パソコン2台とビデオカメラ、音響機器を接続する、少し複雑なシステムです。月3回の授業の中で、順調に操作を覚えました。

ラジオ実習で制作されている子供向けラジオ番組「かがく探検隊コーステップ」は、三角山放送局で毎月第2金曜17:00~17:30に放送されています。インターネットでもこのページから聴くことができます。






今日はラジオ番組2本録り!


CoSTEPが制作し、三角山放送局で放送している「かがく探検隊コーステップ」
の収録は土曜日の実習の時間におこなわれます。さっぽろ村コミュニティ工房から
もスタッフ1~2名が参加して、スタジオのミキサー操作やタイムキープなどのAD
業務をしています。
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さて、11月10日(土)は、2本まとめての収録でした。小学生リポーターが北大の
研究室を訪問して先生にインタビューするコーナーや、道外で科学に関係する仕事
をしている人に電話で話をきくコーナーなど盛りだくさんの30分番組です。

番組のパーソナリティーはコーステップの受講生二人がつとめます。科学のことを
わかりやすく伝える使命をもっているので、事前にたくさんの準備をして言い回しを
工夫したりするのですが、息を合わせるのがなかなか大変。1本の番組を収録する
のに1時間半近くかかります。

録音した音声ファイルのデータを持ち帰り、音声編集ソフトで編集し、放送日に間に
合うように三角山放送局へ発送するまでが私たちの仕事です。
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今年もe-learning始まりました。


5月13日の日曜日。朝7:45分。北大12条門に終結したスタッフ3人。

構内のしだれ桜を横目にみつつ、いざ理学部5号館へ。
CoSTEPの今期最初の講義。null
教員の人たちと一緒にセッティングを行う。
 約半年振りにe-learning用のシステムを立ち上げる(昨年もお手伝いをしてましたので)
撮影用カメラのファインダーを覗く。
角度は、画角は、セッティングは・・・。

脳みそがフル回転。
今期デビューのスタッフに教える暇もなく動き回り
・・・午後15:30 無事撮影終了。

妙に緊張し集中した一日でした。


5月11日(金)18:00~サイエンスカフェ


タイトル:身近な鉄製品からかんがえる"ものづくり"

サイエンス・カフェとは、科学者と市民がコーヒー片手に気軽に科学のことを
話そう、というイベントです。CoSTEPが3年前からスタートし、月に1度開いています。

私たちは、このカフェの様子を毎月録音しに行っています。
このカフェの模様は『サイエンスカフェ特集』としてラジオ放送されるからです。

この日のカフェもとても興味深い内容でした。
当日は学生が大勢来ていて盛り上がりました。
でもいつもながら、先生の「ここの部分」「このへん」
と音だけでは決してわからない説明をされて苦笑の連続。
さぁこれをどうやって編集しようか・・・・。

内容ですか?気になりますよね。それは是非番組をお聞きください。

このカフェの模様は
5月26日(土)18:00~18:20 三角山放送局(76.2MHz)にて放送されます。
お楽しみに!


CoSTEPレポート開始


2005年秋にスタートした、北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット、CoSTEP。
市民と科学者とを繋ぐ役割を担う人材の育成を目的としています。
コミュニティ工房ではこれまで培ったラジオ制作のノウハウを生かしつつ、
ラジオ番組制作実習の支援を行っています。

主な内容は
・制作するラジオ番組の取材同行、編集、収録など。
・e-learning用のビデオ撮影。
 (e-learningとは:受講生のみなさんがインターネット上で講義を受けるシステム)

CoSTEPの支援活動は、工房スタッフと愉快な若者チームが
行っています。
コミュニティFM支援で培ったスキルと若さと気合と勢いで頑張っています。

このレポートも担当スタッフが交代で様子を
UPしていきますのでどうぞお楽しみに!