デジタル化への道
毎月1回放送しているFMピパウシを聴く方法は4つ。
1.放送日に二風谷に行ってスタジオ周辺でFM76.1MHzのラジオで聴く
2.同時生放送をしているFMわぃわぃ(神戸)の放送(またはそのインターネット
放送)で聴く
3.録音を一週遅れで放送しているFMウィング(帯広)の放送を聴く
4.FMピパウシのサイトからアーカイブをダウンロードして聴く
さっぽろ村コミュニティ工房でお手伝いしているのは、1.の生放送の
技術(ミキサー操作)と、2.の中継回線(ISDN回線利用)をつないで
送り出しをする作業などです。3.と4.については、その場でMDに
録音したものを郵送して利用してもらっていたのですが、今月から
そうした過程がデジタル化になりました。
その日のうちにデータをインターネットでやりとりすることが可能になり、
ダビングによる音質の劣化もなくなります。
とはいえ、二風谷には未だ光はおろかADSLも通っていないため、
音声ファイルのアップロード作業は札幌に持ち帰らねばなりません。
デジタルデバイド(情報格差)は思わぬところで顔を出すものです。