映像ワークショップを行いました


2/3(日)、Sunday Workshop映像編「マチを歩く・まちヲ撮ル」Vol.1を行いました。

このワークショップは、大阪のremo(NPO記録と表現とメディアのための組織)
4年程実施している「remoscope(レモスコープ)」というプログラムで、
最近ではリュミエールビデオという名前で世界中に広まっているそうです。
札幌では初めての開催でした。


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はじめに、100年前に世界で初めて上映されたリュミエール兄弟の作品や
ほかのレモスコープのワークショップで作られた作品を見ました。

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カメラと三脚を持って街へ出ました。
狸小路と南3条界隈を歩きながらの撮影です。
時おり雪もちらつきましたが、天気も良く、最高気温も0度まで上がり、
ここ数日の中では暖かい日でした。

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撮影後は、1本の作品を真剣に選び(↑)上映会をしました。
最後は、感想を言い合いながら鍋をして楽しみました。

感想の一部です。
  ・趣味になりそうなほど面白かった。 街を歩くのが楽しくなりそう。
  ・ビデオカメラが欲しくなった。
  ・他の人との視点の違いを感じた。
  ・普段のTV番組では誰もが同じ情報を受け取る映像が作られていることに気づいた。
  ・映像の原点に戻って撮影することで新鮮に感じた。
  ・同じ時間に街中でたくさんのことが起きているという当然のことを改めて感じて驚いた。
  ・映像を見ながらストーリーを構築することで脳内がリフレッシュできた。

撮影された作品の一部は、まもなくみなさんネットで公開します。
いつもと違う視点から見た札幌の風景をお楽しみ下さい。

次回のワークショップは春に開催予定です。日程は、決まり次第工房トップページでお知らせします。
次回もたくさんの参加をお待ちしています。










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